産後の生活で、毎日のように繰り返す「抱っこ」。
数分なら問題なくても、
寝かしつけ。
授乳後。
移動中。
泣いているとき。
気づけば長時間抱っこしていることもあります。
そして、
「肩がつらい」
「腰が疲れる」
「片側だけ身体が張る」
と感じる方も少なくありません。
抱っこは立派な「負荷」です
赤ちゃんを抱っこするということは、身体の前や横で重さを支え続けるということ。
さらに赤ちゃんの成長とともに、その重さも変化していきます。
毎日繰り返す動作だからこそ、身体の使い方によっては特定の場所に負担を感じることがあります。
「腰を反って支える」姿勢になっていませんか?
抱っこをすると、
お腹を前へ出す。
腰を反る。
片側の骨盤へ体重を乗せる。
肩をすくめる。
このような姿勢になることがあります。
もちろん、育児中に常に完璧な姿勢をつくる必要はありません。
大切なのは、
同じ姿勢だけを長時間続けないこと。
そして、身体全体で負荷を受けられる選択肢を増やしておくことです。
片側抱っこがダメなわけではありません
「左右均等に抱っこしなければ」
と神経質になる必要もありません。
利き手や赤ちゃんの好みもあり、抱きやすい側があるのは自然なことです。
ただ、
いつも同じ側。
同じ脚に体重を乗せる。
同じ姿勢で長時間。
という状態が続いているなら、反対側を使ったり、座ったり、姿勢を変えたりすることも意識してみましょう。
産後は「鍛える」だけではなく身体を再確認する
産後は、
妊娠中の身体の変化。
出産からの回復。
睡眠不足。
授乳。
抱っこ。
育児による生活の変化。
さまざまな要素が重なります。
だからこそ、いきなり身体を追い込むのではなく、
呼吸。
姿勢。
背骨。
骨盤まわり。
股関節。
体幹。
など、今の身体を確認しながら少しずつ動かしていくことが大切です。
ラグジェンスの産後ピラティス
ラグジェンスでは、産後の身体の状態や医師の許可などを確認したうえで、一人ひとりに合わせたマシンピラティスをご提案しています。
産後1か月以降を一つの目安としていますが、出産方法や回復状況には個人差があります。
帝王切開後なども含め、焦らず身体の状態に合わせて進めていきます。
ママ自身の身体にも目を向ける時間を
産後は、どうしても赤ちゃんが生活の中心になります。
だからこそ、
自分の身体がどう感じているか。
どこに負担がかかっているか。
一度立ち止まって確認する時間も大切です。
ラグジェンスは流山おおたかの森駅徒歩2分。
完全個室・マンツーマンの環境で、
「元の身体に戻す」ことを急ぐのではなく、これからの育児を支えられる身体づくりを一緒に考えていきます。

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