Luxense Personal Training Gym

歩き方に身体のクセが出る?姿勢だけでは分からない身体の使い方

2026年 09月 14日

姿勢が気になると、

鏡の前で背筋を伸ばす。

肩の高さを確認する。

骨盤の位置を見る。

そんな「止まった姿勢」をチェックする方が多いと思います。

ですが、私たちが一日の中で身体を使うのは、止まっているときだけではありません。

特に毎日繰り返しているのが、

「歩く」という動作です。


歩くとき、身体全体が動いています

歩くというと、

「脚を前に出す」

というイメージが強いかもしれません。

実際には、

足。

足首。

膝。

股関節。

骨盤。

背骨。

腕。

身体全体が連動しながら歩いています。

だからこそ歩き方を見ると、立っているだけでは分からなかった身体の特徴が見えてくることがあります。


こんな歩き方になっていませんか?

例えば、

靴音が左右で違う。

片側だけ歩幅が小さい。

身体が左右に大きく揺れる。

つま先が外側を向きやすい。

腕をほとんど振らない。

こうした違いがあるからといって、すぐに「悪い歩き方」と判断する必要はありません。

まずは、自分が普段どう歩いているかを知ることが大切です。


「正しい歩き方」をつくりすぎない

姿勢と同じように、

歩き方にも「こうしなければ」と意識しすぎる方がいます。

胸を張る。

大股で歩く。

かかとから必ず着地する。

腕を大きく振る。

ですが、身体の状態は一人ひとり違います。

無理に一つの歩き方へ当てはめるよりも、身体全体が自然に連動して動けることを目指していきましょう。


ピラティスと「歩く」は別物ではありません

マシンピラティスで行う動きそのものが、歩行練習というわけではありません。

しかし、

股関節を動かす。

片脚で身体を支える。

体幹を安定させる。

背骨を動かす。

足裏で力を伝える。

こうした身体の働きは、日常の歩行にも関係しています。

スタジオで身体の使い方を確認し、それを日常へつなげていく。

ラグジェンスでは、そこまで含めて身体づくりだと考えています。


ラグジェンスおおたかの森

ラグジェンスは、流山おおたかの森駅徒歩2分

完全個室・マンツーマンのマシンピラティススタジオです。

姿勢だけを見るのではなく、

立つ。

歩く。

しゃがむ。

身体を動かす。

日常生活まで考えながら、一人ひとりに合わせたレッスンをご提案しています。

今日歩くときに、一度だけ自分の身体を感じてみてください。

「姿勢を良くする」だけではなく、毎日を動きやすい身体にする。

そんな身体づくりを始めてみませんか。

Screenshot

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