「運動不足だからピラティスを始めたい」
そんな方からすると、
「ピラティスだけで運動は十分?」
「ウォーキングもした方がいい?」
と疑問に思うことがあるかもしれません。
ピラティスとウォーキング。
どちらか一つを選ばなければいけないわけではありません。
むしろ、それぞれ役割の違う運動として考えてみることがおすすめです。
ピラティスは基本的に有酸素運動とは別のもの
ウォーキングやジョギングなどは、一定時間身体を動かし続ける代表的な有酸素運動です。
一方、ピラティスでは、
身体を支える。
背骨を動かす。
手足をコントロールする。
呼吸と動きを合わせる。
といったことを意識しながらエクササイズを行います。
心拍数が上がることはありますが、一般的にはウォーキングやランニングと同じ目的の運動として考える必要はありません。
では、ピラティスでは何をしている?
例えば、
脚を動かしているときに腰が大きく反っていないか。
スクワットで左右どちらかへ偏っていないか。
腕を動かしたときに肩がすくんでいないか。
こうした身体の使い方を確認しながら動いていきます。
つまり、
「どれだけ動いたか」だけではなく「どう動いたか」
に目を向けるのがピラティスの特徴の一つです。
ウォーキングとピラティスは組み合わせてもいい
日常では歩く。
階段を使う。
休日は少し長めに散歩する。
そしてピラティスでは、自分の身体の使い方を丁寧に確認する。
このように組み合わせることもできます。
「ピラティスかウォーキングか」
ではなく、
目的の違う運動を生活の中にどう取り入れるか。
という視点で考えてみましょう。
運動はスタジオの中だけではありません
週に一度ピラティスをしたとしても、一週間の大部分は日常生活です。
だからこそラグジェンスでは、
普段どのくらい歩いているか。
仕事中は座っている時間が長いか。
休日はどのように過ごしているか。
といった生活にも目を向けています。
身体づくりは、レッスンの60分だけで完結するものではありません。
自分に合った「動く習慣」を
ラグジェンスは、流山おおたかの森駅徒歩2分。
完全個室・マンツーマンのマシンピラティススタジオです。
運動不足が気になっている方も、いきなり毎日ハードな運動を始める必要はありません。
歩く。
身体を動かす。
自分の身体の使い方を知る。
少しずつ「動くこと」を生活の中へ。
この秋、自分に合った運動習慣を見つけてみませんか。

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