夏が近づくと、
ノースリーブや半袖など、
肩まわりが見える服を選ぶ機会が増えてきます。
その時、
「二の腕が気になる」
「肩が張って見える」
「首が短く見える気がする」
そんなお悩みを感じる方も少なくありません。
肩まわりの印象は姿勢で変わる
肩まわりの見え方は、
筋肉の量だけで決まるわけではありません。
実は、
姿勢の影響を大きく受けています。
例えば、
肩が前に入っている
背中が丸くなっている
首が前に出ている
こうした状態では、
肩まわりが実際よりも大きく見えてしまうことがあります。
デスクワークで起こりやすい変化
パソコンやスマートフォンを見る時間が長いと、
肩が内側に入りやすくなります。
すると、
胸が閉じる
肩が張る
首まわりが詰まる
といった状態につながります。
その結果、
肩まわりのラインが崩れやすくなります。
肩と呼吸はつながっている
肩こりや肩の張りが気になる方は、
呼吸が浅くなっていることも少なくありません。
本来は肋骨や横隔膜を使って呼吸を行いますが、
呼吸が浅くなると、
肩や首まわりの筋肉を使いやすくなります。
これが肩の張りや疲労感につながることがあります。
大切なのは「鍛える」より「整える」
肩まわりが気になると、
筋トレやストレッチを頑張ろうと思う方もいます。
もちろん運動も大切です。
ですが、
まずは姿勢や呼吸を整えることで、
肩まわりの印象が変わることも少なくありません。
ピラティスで整える肩まわり
ピラティスでは、
肩だけを見るのではなく、
背骨
肋骨
骨盤
といった身体全体のバランスを整えていきます。
そのため、
無理なく自然な姿勢を目指すことができます。
ラグジェンスおおたかの森
流山おおたかの森駅徒歩2分。
完全個室・マンツーマンのマシンピラティススタジオです。
肩こりや姿勢改善はもちろん、
夏に向けて身体を整えたい方にも多くご利用いただいています。
まとめ
夏は肩まわりの印象が目立ちやすい季節です。
だからこそ、
体重だけではなく、
姿勢や呼吸にも目を向けてみてください。
流山おおたかの森で、
肩まわりから整える身体づくりを。
ラグジェンスでお待ちしております。
