「毎日ストレッチをしているのに、身体が動かしにくい」
そんな経験はありませんか?
実は、身体の柔軟性と、身体を上手に動かす能力は同じではありません。
柔らかさだけでは身体を支えられない
例えば、股関節を大きく開ける方でも、片脚で立つとグラグラすることがあります。
これは、関節を動かせる範囲と、その範囲で身体をコントロールする能力が必ずしも一致しないためです。
身体づくりでは、柔軟性だけでなく筋力や安定性も大切になります。
「伸ばす」と「使う」の両方が大切
ストレッチは筋肉の柔軟性や関節の動く範囲を高める方法の一つです。
一方で、動かせる範囲を自分の筋力でコントロールする練習も必要です。
例えば、
股関節を開くだけでなく、その位置で脚を支える。
背骨を丸めるだけでなく、ゆっくり元の位置へ戻す。
こうした動きには、筋肉の働きが欠かせません。
マシンピラティスで動きをコントロール
マシンピラティスでは、スプリングのサポートや負荷を利用しながら、身体を動かす練習を行います。
ただ大きく動かすのではなく、自分で動きをコントロールできる範囲を少しずつ広げていくことも大切にしています。
ラグジェンスは流山おおたかの森駅徒歩2分。完全個室×マンツーマンのマシンピラティススタジオです。
「身体を柔らかくしたい」という方も、柔軟性だけに目を向けるのではなく、動きやすさや安定性にも注目してみませんか?
目指したいのは、ただ柔らかい身体ではなく、しなやかに動ける身体です。

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