「お腹を引き締めたい」
そう思って腹筋を始める方は多いですが、
思うように変化が出ないことも少なくありません。
その原因は、
順番を飛ばしてしまっていることにあります。
いきなり腹筋は効率が悪い
多くの方が最初に行うのが、
いわゆる腹筋運動です。
もちろん悪いことではありませんが、
土台が整っていない状態で行うと、
・腰に負担がかかる
・お腹に効いている感覚が薄い
・変化が出にくい
といったことが起こりやすくなります。
正しい順番① 呼吸を整える
まず最初に重要なのが呼吸です。
呼吸が浅い状態では、
お腹の筋肉がうまく働かず、
力が入りにくくなります。
深く吸って、しっかり吐く。
これだけでも、
体幹の使いやすさは変わります。
正しい順番② 姿勢を整える
次に大切なのが姿勢です。
骨盤の位置が崩れていると、
お腹に力が入りにくく、
ぽっこりした状態になりやすいです。
まずは、
無理のない姿勢をつくること。
これが土台になります。
正しい順番③ 体幹を安定させる
呼吸と姿勢が整った状態で、
体幹(インナーマッスル)を使えるようにします。
ここで初めて、
お腹を支える力が働き始めます。
正しい順番④ 必要なトレーニング
この状態が整ってから、
腹筋などのトレーニングを行うことで、
効率よく引き締めにつながります。
ピラティスでできること
ピラティスでは、
この順番を自然に取り入れながら進めていきます。
呼吸
姿勢
体幹
を整えた上で動くため、
無理なく変化につながりやすいのが特徴です。
ラグジェンスでのアプローチ
ラグジェンスでは、流山おおたかの森駅徒歩2分の完全個室スタジオで、
身体の状態を確認しながら、
その方に合った順番で進めていきます。
マンツーマンのため、
無理なく整えることができます。
まとめ
お腹を引き締めるために大切なのは、
「何をするか」よりも「どの順番で行うか」です。
土台を整えてから取り組むことで、
効率よく変化につながります。
流山おおたかの森で、正しい順番で身体を整える習慣を。
ラグジェンスでお待ちしております。
