「深くしゃがもうとすると、かかとが浮く」
「スクワットをすると身体が前に倒れる」
そんな経験はありませんか?
実は、こうした動きには股関節や筋力だけでなく、足首の動きも関わっています。
足首は歩くだけの関節ではない
足首には、つま先を上げる方向へ動かす「背屈」という動きがあります。
この動きは、歩く・階段を上る・しゃがむといった日常動作にも必要です。
足首の背屈が十分に使えない場合、しゃがむときにかかとが浮いたり、ほかの関節で動きを補ったりすることがあります。
ただし、しゃがみにくさの原因が必ず足首にあるわけではありません。
足首だけをストレッチすればいい?
足首が硬いと感じると、ふくらはぎを伸ばす方も多いと思います。
もちろんストレッチも一つの方法ですが、足首を動かす筋力や、膝・股関節との連動も大切です。
例えば、かかとを床につけたまま膝をゆっくり前へ動かす。
痛みのない範囲で、足首の動きを確認してみましょう。
ピラティスでは足元から全身を見る
マシンピラティスでは、フットバーを足で押す動きなどを通じて、足首・膝・股関節の連動を確認します。
ラグジェンスは流山おおたかの森駅徒歩2分。完全個室×マンツーマンのマシンピラティススタジオです。
姿勢を整えたいとき、背中や骨盤だけでなく足首にも目を向けてみる。
身体は一つの関節だけで動いているわけではありません。
全身のつながりから、身体の使い方を見直していきましょう。

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