ピラティスのレッスンでよく耳にする「呼吸を意識しましょう」という言葉。
「なぜ運動中に呼吸が大切なの?」
「普通に息をしているだけではダメ?」
そんな疑問を持ったことはありませんか?
実は、呼吸は酸素を取り込むだけでなく、身体の動きや体幹の働きとも関係しています。
呼吸と体幹はつながっている
呼吸に関わる代表的な筋肉が「横隔膜」です。
横隔膜は息を吸うときに働き、腹部の筋肉などと協調しながら体幹の安定にも関わっています。
そのため、運動中に呼吸を止めてしまうと、必要以上に身体へ力が入ってしまうことがあります。
大切なのは、呼吸と動きを無理なく連動させることです。
深く吸えば良いわけではない
呼吸を意識すると、大きく吸うことばかり考えてしまいがちです。
ですが、息を吐くことも同じように大切です。
例えば、ゆっくり息を吐きながら背骨を動かす。呼吸を続けながら脚を持ち上げる。
こうした練習を通じて、身体の動きと呼吸の関係に気づくことができます。
マシンピラティスで身体を見直す
ラグジェンスでは、呼吸や姿勢、身体の使い方を確認しながら、一人ひとりに合わせたレッスンを行っています。
流山おおたかの森駅徒歩2分、完全個室×マンツーマンのマシンピラティススタジオです。
普段何気なく行っている呼吸。
その呼吸に少し目を向けることが、自分の身体を知るきっかけになるかもしれません。

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