初めてマシンピラティスを受けた翌日、
「意外と筋肉痛になった!」
と感じる方がいます。
反対に、
「全然筋肉痛にならなかったけど、ちゃんと運動できていたのかな?」
と思う方もいるかもしれません。
では、ピラティスは筋肉痛になった方が効果的なのでしょうか?
答えは、
筋肉痛の強さだけでレッスンの良し悪しを判断する必要はありません。
なぜピラティスでも筋肉痛になる?
ピラティスでは、
ゆっくり身体を動かす。
姿勢を維持する。
身体をコントロールする。
普段あまり意識していない部分を使う。
といった動作を行います。
そのため、日常生活ではあまり使っていなかった動きに身体が取り組むことで、翌日に筋肉痛を感じることがあります。
激しく動いていないのに疲れる理由
マシンピラティスでは、走ったりジャンプしたりするエクササイズばかりを行うわけではありません。
一見すると小さな動きでも、
身体が傾かないように支える。
ゆっくり元の位置へ戻る。
呼吸しながら姿勢を保つ。
こうした身体のコントロールが必要になります。
「動きは小さいのに、意外と身体を使った」
と感じるのはそのためです。
筋肉痛にならなかった=意味がない?
これは違います。
筋肉痛は、
運動経験。
行ったエクササイズ。
負荷。
身体の慣れ。
などによっても変わります。
筋肉痛が強いほど良い運動だった、という単純なものではありません。
むしろピラティスでは、
身体が動かしやすくなった。
左右の違いに気づいた。
呼吸しやすかった。
日常で姿勢に気づくようになった。
こうした変化にも目を向けてみてください。
毎回限界まで頑張る必要はありません
身体づくりで大切なのは、
一回のレッスンで身体を追い込むことではなく、継続できること。
疲れている日。
仕事が忙しかった日。
身体の調子が良い日。
毎回コンディションは違います。
だからこそラグジェンスでは、その日の状態も確認しながらレッスン内容を調整しています。
ラグジェンスおおたかの森
ラグジェンスは、流山おおたかの森駅徒歩2分。
完全個室・マンツーマンだからこそ、
運動初心者。
運動経験がある方。
身体をしっかり動かしたい方。
姿勢や身体の使い方を丁寧に見直したい方。
それぞれの身体や目的に合わせてマシンピラティスをご提案しています。
「筋肉痛になったか」だけではなく、
昨日より自分の身体を少し理解できたか。
そんな視点でも、ピラティスを楽しんでみてください。

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