「インナーマッスルを鍛えましょう」
よく聞く言葉ですが、
具体的に何なのか
どう使うのか
曖昧なままになっていませんか。
インナーマッスルとは
インナーマッスルとは、
身体の深い部分にある筋肉のことです。
主に、
姿勢を支える
関節を安定させる
といった役割を持っています。
アウターマッスルとの違い
筋肉には大きく分けて2種類あります。
・アウターマッスル(表面の筋肉)
→ 動きを大きくする、力を出す
・インナーマッスル(深層の筋肉)
→ 身体を安定させる、支える
どちらも必要ですが、
役割が全く違います。
なぜインナーマッスルが重要なのか
インナーマッスルがうまく使えていないと、
姿勢が崩れやすくなる
特定の筋肉に負担が集中する
疲れやすくなる
といった状態になります。
つまり、
土台が不安定なまま動いている状態です。
鍛えるだけでは不十分
ここでよくある誤解が、
「インナーマッスルを鍛えればいい」
という考え方です。
実際には、
鍛えるよりも
正しく使えるようにすることが大切です。
呼吸との関係
インナーマッスルは、呼吸と深く関係しています。
呼吸が浅いと、
うまく働かない
力が入りにくい
といった状態になります。
逆に、
呼吸が整うことで、
自然とインナーも働きやすくなります。
ピラティスで整える理由
ピラティスでは、
呼吸
姿勢
動き
を連動させながら進めていきます。
そのため、
無理に鍛えるのではなく、
自然と使える状態をつくることができます。
ラグジェンスでのアプローチ
ラグジェンスでは、流山おおたかの森駅徒歩2分の完全個室スタジオで、
体幹
姿勢
呼吸
を確認しながら、マンツーマンで進めていきます。
その方の状態に合わせて整えるため、
無理なく身体を変えていくことができます。
まとめ
インナーマッスルは、身体の土台です。
ただ鍛えるのではなく、
正しく使える状態をつくること。
それが、身体を変えるポイントです。
流山おおたかの森で、内側から整える身体づくりを。
ラグジェンスでお待ちしております。
